レッスン形式
講師プロフィール

八木 倫明
風絃トリオ〈空〉(くう)[ケーナ、尺八、十弦ギター]のケーナ奏者。
ケーナは、アンデスの竹の縦笛。「フォルクローレ」と呼ばれる
アンデスの民族音楽を演奏するだけの楽器と思われがちですが、
私たち日本人が演奏すれば、決して特定の地域の民族音楽にとどまらない
グローバルな楽器になります。
歌心があれば、世界各地の歌が演奏可能です。
そもそもケーナを吹くということは、
いのちのシンボルでもあり、自分の心でもある
『息』という風によって、
自然の恵みである竹の楽器にいのちを与え、
楽器とともに体や心が共振することです。
腹式呼吸で吐く息をコントロールすることで、ヨーガのような
効果も生まれます。
健康にとてもよいものです。
楽器がシンプルなだけに(値段も安い)、
上手、下手という基準でなく、自分の心がまっすぐに出るのです。
私は、中高生時代は吹奏楽少年で、コンクール上位入賞をめざして
日夜練習に明け暮れていました。
フルートでした。
大学時代は、社会人とともにヤマハ目黒吹奏楽団で演奏しました。
卒業してから、独学でケーナに転向しました。
友人にこの楽器を紹介され、持ったときの手になじむ感覚が、
銀のフルートよりもはるかに自分との近さを感じました。
現在は、世界各地の民族音楽に興味をもち、
よい曲に出会うとそれを、
風絃トリオ〈空〉などのレパートリーにして楽しんでいます。
楽器は、音色、音程がよいものを用意しています。
早稲田大学商学部卒業です。
開講時間
平日: 10 時 - 21 時
土日祝日: 10時 - 21 時
休校日: なし
受講に必要なもの
特になし
※ご自身の道具をお持ちの方はご持参ください
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地球音楽ケーナ・スクール(東京都)
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初心者の方へのメッセージ
ケーナは竹製のシンプルな楽器。
値段も安いので、とっつきやすい楽器だと思います。
楽譜が読めなくても、読めるようになります。
音楽が好き、歌が好きという人ならば、きっと
自分らしい演奏ができるようになります。
大切なのは歌心です。
合唱やカラオケが好きな人で、
ワールドミュージックに関心のある方に向いています。
ケーナを演奏することは、
自然との一体感、ヨーガにも通じる複式呼吸によって、
自分自身を癒すことでもあります。
レッスンはこんな感じです
楽器の特徴の説明、楽器の持ち方、音を出すコツ、運指、
音階練習、楽譜の読み方、楽曲練習、アンサンブル練習。
進度に合わせたレッスンだから安心です。
大切にしていること
音楽の本当の楽しさ、素晴らしさ、その喜びに近づくこと。
ケーナはそのためのひとつの道具です。
すべてのものごとのつながりの中で生き、生かされている感覚を大切にしたい。
自然と自分、音楽と自分、他人と自分、異文化の民族音楽、
音楽と音楽でないもの、自然と楽器と宇宙…など
すべてのつながりの中に自分がいて、その中にはすでに
素晴らしい音楽があります。
素晴らしい音楽は外からやってくるのではなく、
すでに自分の中にあるのです。
そのことに気づくと、音楽や自分の本当の素晴らしさに出会えます。
会場マップ
光が丘 光が丘地区区民館 (詳細を別ウインドウで開く) |
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住所 |
東京都練馬区光が丘3-9-4 (大きな地図) |
道順 |
光が丘駅5番出口。地上に出たら左へ。階段を上って2階のレベルに。 |
料金プラン
体験レッスン(60分) |
0円(会場利用料実費のみ、ご負担ください) |
入会金 |
8,000円 |
ベーシックコース |
60分×月2回コース:9,600円
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エントリーコース |
60分×月4回コース:19,200円
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プロフェッショナルコース |
60分×月7回コース:33,600円
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※外部会場でのレッスンの受講には、およそ1000円〜2500円前後の施設使用料が必要となっております。恐れ入りますが下記のリンク先の会場ホームページをご参照ください。(平日の午前中〜夕方が、1000円前後と最も安価な時間帯です。)




